TOP -> 治療実績
治療実績

治療実績:人工授精(IUI)

1-1.人工授精をされた方の年代別での妊娠率(2010年~2018年)

当院に通院された患者さまの人工授精での年代別妊娠率は以下の通りです。
30~34歳の方が11.0%と最も高い妊娠率であることがわかります。

人工授精をされた方の年代別での妊娠率(2010年~2018年)

1-2.人工授精によって妊娠された方の年代別の割合(2010年~2018年)

こちらのグラフは、人工授精によって妊娠された方の年代別の割合を示しています。

1-3.人工授精による累積での妊娠率(2010年~2018年)

こちらのグラフは、人工授精を行い妊娠された方の、実施回数毎の累積での妊娠率を示しています。
当クリニックで人工授精により妊娠された方の97.2%は、6回目までの人工授精で妊娠に至っていることがわかります。このことを期間に置き換えてみますと、おおよそ半年(6ヶ月)程で妊娠に至っていることを示しています。

1-4.人工授精の実施回数別による妊娠率(2010年~2018年)

こちらのグラフは、人工授精の実施回数別に見た妊娠率になります。
3回目で妊娠に至る方の割合が10.9%と最も高くなっていることがわかります。

治療実績:生殖補助医療(ART)

2-1.採卵された方の年代別の割合 (2010年~2018年)

こちらのグラフは、当クリニックで採卵された方の、年代別の割合を示しています。
30歳代と40歳代でそれぞれ約半数の割合となっています。

2-2.採卵後の受精方法の割合 (2010年~2018年)

こちらのグラフは、受精方法の割合を示しています。顕微授精(ICSI)が6割超を占めており、媒精(IVF)が約3割となっています。
当クリニックでは、 2011年5月より顕微授精の方法を従来法からピエゾ法に変更しました。卵細胞質膜を破るタイミング、精子を注入するタイミングをコントロールすることで、顕微授精後の生存率を従来法の90%から99%へと、受精率は従来法の70%から83%へと大きく改善されました。当クリニックで改良されたピエゾ法は高い評価を得ており、これまでに日本のみならず海外からも多くの見学者がピエゾ法の技術習得のために当クリニックを訪れています。

2-3.新鮮胚移植と凍結融解胚移植の実施割合(2010年~2018年)

こちらのグラフは、新鮮胚移植と凍結融解胚移植の割合を示しています。
荻窪病院では、1983年より凍結融解胚移植を実施してきており、胚移植の9割以上をこの凍結融解胚移植で実施しています。

2-4.凍結融解胚移植された方の年代別の割合(2010年~2018年)

こちらのグラフは、凍結融解胚移植(F-ET:分割期胚移植、F-BT:胚盤胞移植、二段階移植)をされた方の年代別の割合を示しています。
30歳代の方で約6割、40歳代の方で約4割の割合となっています。

2-5.凍結融解胚移植によって妊娠された方の年代別の割合(2010年~2018年)

こちらのグラフは、凍結融解胚移植(F-ET:分割期胚移植、F-BT:胚盤胞移植、二段階移植)によって妊娠された方の年代別の割合を示しています。
20歳代が3割、30歳代が約5割、40歳代が約2割の割合となっています。

2-6.凍結融解胚移植をされた方の年代別での妊娠率(2010年~2018年)

こちらのグラフは、年代別に凍結融解胚移植を実施し、妊娠された方の割合を示しています。どの年代においても、F-BT (胚盤胞移植)が高い妊娠率となっています。

2-7.妊娠された方の凍結融解胚移植の実施回数(2016.5~2019.1)

こちらのグラフは、凍結融解胚移植(F-ET:分割期胚移植、F-BT:胚盤胞移植、二段階移植)によって妊娠された方の、移植回数を表しています。
1回目から2回目で妊娠された方が、6割を超える結果となっています。

ページのトップへ