移管を検討されている方へ
凍結検体の移管を検討されている方へ

移管の大まかな流れ

「移管の相談」から移管までは最低1週間程度は要しますので、あらかじめご了承ください。
また、「移管の相談」受診の前に、他院(移管先)に、移管の可否を必ずご確認ください。

移管の相談外来を受診

当院にて、「移管の相談」という診察を予約し、その受診時に、医師と移管についてお話しいただきます。

移管決定と詳細手続き調整

受付にて、紹介状、移管誓約書、移管手数料などの手続きをすませます。⇒移管決定
後日、当院培養士とお電話にて移管日などの詳細な日程を調整、決定します。

移管完了

移管日当日に患者様ご自身で移送を行って頂き、移管終了となります

移管の方法

凍結検体の損傷をさけるために、移送中は低温下にて保存しておく必要があります。 そこで、移管にはドライシッパーという手持ち可能な容器を使用します。 当院使用のドライシッパーは重量が約8kg程度、大きさが縦26cm×横26cm×高さ56cmとなっており、4~5日ほど約-196℃程度の冷たい状態を保持できます。

移管の注意事項

当院では、原則患者様ご自身で、容器を運んでいただく(手持ち)方法をお願いしています。 宅急便での移送は行っておりません。またドライシッパーに使用する液体窒素は危険物となりますので、 移送時に公共交通機関を使うことはできません。
移送中のトラブルに関しては、責任を負いかねますのでご了承ください。

移管の費用について

当院から他院へ凍結検体を移管する場合
(※他院でかかる移管手数料等はご自身でご確認ください)

移管手数料 5,000円

※移管手数料とは別に、紹介状発行等にかかる費用もございますので、詳しくはお問い合わせください。

移管が決定した方へ

他院(移管先)で移管の了承が得られ、当院の「移管の相談」を受診いただき、受付での手続きおよび移管誓約書の提出が確認でき次第、当院培養士よりご連絡いたします。
その際、下記①~③について質問させて頂きますので、あらかじめご検討頂けると、その後の流れがスムーズになります。

①移管の容器の確認

当院の容器(ドライシッパー)を使用するか、他院(移管先)の容器を使用するかご検討ください。
どちらの容器を使用するかで移管日当日の流れが変わってきますので、電話時にご確認ください。
※当院の容器を使用する場合は、原則移管日当日の午後3時までに返却していただくようにお願いいたします。
※他院(移管先)の容器を使用する場合は、容器レンタル料、液体窒素料などはご自身でご確認ください。

②移管の候補日

移管は平日10時30分以降にお願いしております。患者様のご都合がよい平日を3つ程度上げていただき、他院(移管先)と相談させていただきます。また移管候補日は電話時より最短で2日以降でお願いいたします。

③他院(移管先)と相談するための連絡方法

移管日決定のために他院(移管先)と相談させていただきます。
他院(移管先)を受診時に当院(虹クリニック)から他院(移管先)へ連絡を行うか、他院(移管先)から当院への連絡を待つかご確認ください。当院から連絡する場合、他院(移管先)の連絡先、ご担当者、診察券番号を事前にご確認ください。

他院(移管先)とで連絡が取れ、移管日が確定しましたら、患者様へ当院培養士よりご連絡させていただきます。

お問い合わせ・予約受付
月~土 10:00-16:30
電話番号 03-5335-6577
時間帯によってはつながりづらい事がございます。
少し時間が経ってからお掛け直しください。
再診予約・予約変更などもこちらの窓口にて受付しております。
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