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不妊治療最前線

タイムラプス エンブリオ モニタリングシステム導入

2016年4月からタイムラプス エンブリオ モニタリングシステムを導入いたしました。5月6日(金)より運用を開始いたします。

タイムラプス エンブリオモニタリングシステムとは、受精卵にストレスを与えることなく、24時間継続して受精卵の発育を観察できる培養器(インキュベーター)です。メリットとしては、1時間ごとに受精卵の様子を写真撮影し、これまで観察が行えなかった時間帯の受精卵の様子がわかり、妊娠の可能性が高い受精卵を選別するための、判断材料を増やすことができます。受精卵に対するデメリットは特にありませんが、採卵代金とは別に料金27,000円が発生いたします。

AMH(抗ミューラー管ホルモン)

抗ミューラー管ホルモンは、女性の卵巣における発育途中にある卵胞から分泌されると考えられており、卵巣予備能力の目安として注目されています。 従来のFSH値と比べて生理周期に左右されず、より信頼度の高い目安になることが期待されています。 当院では、体外受精を受けられる方はもちろん、卵巣機能の非常に活発な方や著しく反応不良の方にも測定をお勧めして、治療方針の目安にするようにしております。

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